この記事でわかること
こんにちは、ウッチーです。
私は統合失調症という持病を抱えながら、半年間フィリピンに語学留学しました。利用したのは、留学エージェント「StudyIn(スタディイン)」です。
今回は、なぜ私がStudyInを選んだのか、そして持病を持つ方でも留学できるという事実を、私の経験をもとにお伝えします。
StudyInは「持病のある人」にも理解のあるエージェント
私は統合失調症という精神疾患を抱えていますが、現在は医師から就労許可も得ており、日常生活には支障がありません。とはいえ、こうした持病があると、留学や語学学校への入学に不安を感じる方も多いと思います。実際、他のエージェントでは持病があるだけで断られたケースもありました。
その中で、StudyInは私の病状を丁寧にヒアリングしてくれ、適切な語学学校をいくつか提案してくれました。このエージェントなら信頼できると思えたのは、持病への理解があったからこそです。
StudyInは「一人ひとりに寄り添った留学支援」を掲げており、過去には持病のある方だけでなく、発達障害やアレルギーなどを持つ学生の支援実績もあるそうです。こうした柔軟な対応が、多様なニーズを持つ留学生にとって安心材料となっています。
語学学校は「持病があるとは入れない」って本当?
結論からお話しすると、持病があると受け入れてくれない語学学校は確かに存在します。ですが、それは少数です。多くの学校は持病を持つ方の受け入れをOKしています。それでも、現地で再発した時のリスクを考えると、持病に対して理解のある学校の方がいいでしょう。
とは言っても、受け入れ可能で、持病に対する理解を持っている学校を探すのは、個人の力ではとても難しいです。
そこで有効になるのが「留学エージェント」です。留学エージェントは留学希望者と学校の間に入って色々調整してくれるので、エージェント選びは重要になります。
StudyInは、持病を持っている方が安心して過ごせるような学校を探してくれます。私の場合、いくつかピックアップしてもらい、最終的には3校くらい絞り、その中から自分に合った学校を探し、入学を決意しました。
実際に、私が相談した語学学校の一つでは、「緊急時の医療対応に不安があるため、慢性疾患を持つ方の受け入れは難しい」と明確に伝えられました。このように、学校側も安全面を考慮して判断しているのが現実です。
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持病を持つ方が語学学校に入学する際必要となる書類
持病があると、健常者に比べて用意する書類が増えます。よく言われるのは、渡航許可証や、診断書、そして服薬している薬の説明書などです。どれも英文で用意する必要があります。
ただ、ここでお話しした書類は、入学する語学学校によって必要になる場合と、そうな出ない場合があります。つまり、診断書が必要な学校もあれば、必要ではない学校もあるのです。
しかし、基本的には医師から渡航許可が出ないと留学できないと思った方がいいです。私の場合、留学する1年半前から医師に相談し準備してきました。ですから、普通の人に比べて準備期間を長く取って、万全の準備をするといいでしょう。
持病がある人が準備しておくべき書類とは?
持病を持つ方が留学する際は、以下のような書類を準備しておくと安心です。
- 英文の診断書
- 渡航許可証(医師の発行)
- 服薬中の薬の説明書(英語表記)
学校によっては、これらの書類が不要なケースもありますが、診断書と渡航許可証は、基本的に用意しておくのが安全です。私は約1年半前から主治医と相談を重ね、万全の状態で出発しました。
私は英文診断書を作成する際、主治医に相談した上で、病院内の医療通訳者に英訳してもらいました。外部の翻訳業者を使う場合は、医療用語に精通した翻訳者を選ぶと安心です。
StudyInは留学中もサポートが受けられる?
StudyInを利用して留学すると、主にLINEを使って連絡を取り合います。通常は留学前に活用する場合が多いですが、留学中も連絡して大丈夫です。また、StudyInの方から連絡が来る場合もあります。
肝心の持病に対するフォローですが、これはStudyInを頼るというよりも、自分で管理するしかありません。渡航してしまうと、物理的にフォローするのが難しくなるため、病状の管理は自分でしっかり行いましょう。
但し、StudyInの場合、事前に私の持病などを語学学校に伝えておいてくれたため、ある程度の配慮は受けられました。具体的には、静かな一人部屋を用意してくれたり、学校のスタッフや看護師がそれとなく様子を見てくれたりしました。
決して手厚いフォローがあったわけではないですが、StudyInを利用することで、持病と向き合いながら留学できるのは事実です。
他の留学生の口コミでも「StudyInの担当者が現地と連携して体調管理のアドバイスをくれた」という声があり、LINEやZoomでのフォロー体制も整っています。緊急時の連絡先や現地サポート内容を事前に確認しておくのがおすすめです。
素早いレスポンスが魅力のStudyInについてまとめた記事はこちらです⬇️
精神疾患を持つ人が留学で気をつけたいポイントまとめ
留学前にやっておいて良かったこと【実体験ベース】
• 渡航前の体調チェックと薬の見直し
• 語学学校に事前に「安心して暮らすために必要な配慮」をリスト化して伝えた
• 24時間対応の海外旅行保険に加入(精神疾患にも対応)
留学中に困ったこと・対処法
• 環境の変化で一時的に不安定に。毎晩日記を書くことで思考整理
• 日本語対応のカウンセリングアプリ(例:Cotree)を試した
• 食事が合わず体調を崩したが、StudyIn経由で近隣の病院を紹介してもらえた
よくある質問(FAQ)|統合失調症と留学に関する疑問に答えます
Q1. 統合失調症があっても語学留学できますか?
A. はい、可能です。ただし病状が安定しており、主治医からの渡航許可が得られることが前提になります。語学学校や留学エージェントによっては受け入れ体制が異なるため、持病への理解があるサポート体制の整ったエージェントを選ぶことが重要です。
Q2. 留学に必要な書類は何ですか?
A. 基本的には以下の3点が必要になります。
- 英文の診断書(病名、症状の安定性、服薬状況など)
- 医師の渡航許可証
- 服薬中の薬の英語ラベルまたは説明書
これらは語学学校や国によって異なる場合がありますので、事前に確認しましょう。
Q3. 統合失調症があると入学できない学校もありますか?
A. 一部の語学学校では、健康上のリスクを理由に入学を断られることがあります。しかし、すべての学校がそうではなく、症状の安定性と事前申告により受け入れてくれる学校も多数あります。StudyInのような経験豊富なエージェントに相談することで、適した学校を紹介してもらえます。
Q4. 留学中に病気が再発したらどうすればいいですか?
A. まずは、事前に現地の病院や保険内容について確認しておくことが大切です。留学前に国際保険への加入を忘れずに。また、現地のスタッフやルームメイト、先生と信頼関係を築いておくと、万が一のときにも支えになります。
Q5. 海外での服薬はどうしていますか?
A. 私の場合は、主治医と相談のうえ、半年分の薬を処方してもらいました。渡航先に同じ薬があるとは限らないため、日本で十分な量を用意し、英文での説明書を携帯しました。薬は必ず機内持ち込みで運ぶようにしましょう。
Q6. 留学エージェントに病気のことを伝えるのが不安です…
A. その気持ちはとてもよくわかります。しかし、正直に伝えることで最適な学校を紹介してもらえたり、トラブル時にサポートを受けやすくなったりします。StudyInのような、医療的な配慮に理解のあるエージェントであれば、安心して相談できます。
Q7. 家族や主治医の理解を得るにはどうしたらいいですか?
A. 私は1年半かけて主治医と相談しながら準備を進めました。体調の安定をデータで示すことで信頼を得られたと思います。また、エージェントと一緒に説明会に参加したことで、家族の理解も深まりました。焦らず、少しずつ説明を重ねることが大切です。
【まとめ】持病があっても留学は実現できる!StudyInなら安心
私はStudyInを利用して留学して良かったと感じています。なぜなら、最も持病に対して理解がありましたし、最後まで私の留学を後押ししてくれたからです。ここまで親身になって留学希望者に対応してくれる留学エージェントはなかなかありません。
仮にあなたが何らかの持病を抱えていながら留学を検討する場合、StudyInに相談してみるといいと思います。StudyInは、毎年多くの留学生を送り出しているので、持病に対する理解もありますし、経験が豊富です。
持病を持ちながらも、留学してみたいと考える方は、ぜひ、この記事を参考にして、StudyInを検討してみてください。きっと最高の留学生活を送れるようになるでしょう。
少しでも気になったなら、この機会にStudyIn公式サイト⤴️から無料説明会を受けてみてはいかがでしょうか。
StudyInについてはこちらの記事でも詳しく解説しています👇




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