この記事でわかること
こんにちは、ウッチーです。
私が本格的に英語学習を始めたのは、37歳の時です。中学高校でも一応英語は勉強していましたが、どちらかというと苦手でした。
今回は、そんな僕が英語を学びたいと思った理由を4つお話しします。皆さんにもきっと英語を学びたいと思ったきっかけがあるはずです。私の例と比較検討し、さらなるモチベーションのアップに繋がれば幸いです。
30代後半から英語を学び始めた理由①Webライティング
私はフリーランスのWebライターをしています。自分でも2サイトのブログを運営し、あとは企業から依頼を受けて記事を書いています。一応、10年以上のキャリアがあり、これで生計を立てています。
私が書くブログ記事は、主に日本語です。しかし、企業によっては、英語でブログを展開したいと思っているケースもあります。当時の私は英語が全くできなかったので、英語系の記事の依頼は全て断っていました。
ですが、自分が書いた日本語の記事を、日本人に読んでもらうだけではなく、もっと多くの人に伝えたいと思うようになりました。グローバル化した社会ですから、英語ができると途端に仕事の幅が増えます。そのため、私は英語を学びたいと思うようになったのです。
30代後半から英語を学び始めた理由②YouTube
私は統合失調症という持病があります。そして、自分の病気をもっと多くの人に伝え、統合失調症で困っている人の役に立ちたいと思っています。ですから、5年ほど前からYouTubeで統合失調症の情報を紹介し始めました。
始めた当初は、主に日本語でやっていたので日本の視聴者だけだったのですが、調べてみると、少なからず海外(それも英語圏)の視聴者がいることがわかり、自分のYouTubeチャンネルを国際化したいと思うようになりました。
英語で統合失調症を伝えられたら、英語圏の人と交流ができますし、日本とは違う、海外の統合失調症の情報を知ることができるでしょう。だからこそ、私は英語を学ぼうと思ったのです。
私のYouTubeチャンネルはこちら⬇️
30代後半から英語を学び始めた理由③海外の友達が欲しかった
私には日本人だけではなく、海外にも何人か友達がいます。ベトナム人と韓国人、そしてサウジアラビア人です。海外の友達は日本語が全くわからないので、コミュニケーションを取る時は、英語を使います。
ただし、最初から海外の友達がいたわけではありません。私はフィリピンに半年間留学していた経験があり、その時に出会った友達と連絡先を交換し、留学が終わった後も交流を続けています。海外の友達は日本人と違う価値観や文化の違いを持っているので、付き合っているととても面白いです。
ベトナムに旅行した際には、仲良くなったベトナム人の友達に会い、街を案内してもらったり、一緒に食事したりしました。海外の友達ができると、人間性が大きく成長できるので、私はこれからも付き合っていきたいです。
私はレアジョブで英語を学んでいます。2年ほど続け、すでに日常会話ができるようになりました。
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30代後半から英語を学び始めた理由④海外の大学院で学びたい
私の夢は統合失調症とアートという分野で研究を進め、統合失調症の患者さんが描くアートを通して、この病気について世界中の人に知ってもらうということです。そのためには、海外の大学院に行き、最終的には博士号を取りたいと考えています。
今思い描いているのは、カナダの大学院に行き、芸術学を学び、その後統合失調症とアートを掛け合わせた研究をするということです。大学院に進むためにはお金がかかります。
しかし、夢を夢で終わらせないためにも、まずは英語をしっかり学び、IELTSのスコアで7を取れるようになったら夢の大学院に進学しようと思っています。
30代後半から英語学習を始めるメリットとデメリット
- メリット
- 仕事や人生経験があるので目的が明確
- 学習の優先順位を自分でコントロールできる
- 大人ならではの集中力・継続力が活かせる
- デメリット
- 記憶力は学生時代に比べて落ちている
- 家事・仕事・家庭との両立が課題
- 伸びを実感するまでに時間がかかる
私は37歳から英語学習を始めましたが、大人は目標がはっきりしている分、ブレが少ないと感じました。学習時間も優先順位をつけながらコントロールできるため、モチベーションも維持しやすいでしょう。
反対に、記憶力は若い人間の方が優れているので、やり方を工夫する必要があります。私の場合、小さな復習を反復して行うようにしていました。また、大人は別に仕事があったりするので、英語学習の時間を捻出する工夫も必要です。
30代・40代から始める英語学習の具体的な勉強法
- 単語学習:1日10〜20語をコツコツ積み上げる
- リスニング:好きな海外ドラマやYouTubeを字幕付きで視聴
- スピーキング:オンライン英会話(例:レアジョブ)を毎日25分
- ライティング:SNSで英語日記を投稿する
特に単語学習は英語スキルのいろんな方面に活用できるため、毎日少しずつでもいいので勉強しましょう。私は1日40単語勉強し、翌日にその40単語を復習し、新しい40単語を覚える工夫をしました。それを月曜日から金曜日まで続け、土日で覚えた200単語を総復習するのです。
このようにすると、大人でも無理なく英単語を覚えられるでしょう。また、スピーキングはレアジョブを実践しました。1日25分という限られた時間ですが、予習や復習をしっかりすれば十分伸びていきます。
英語学習で感じた挫折と乗り越え方
英語を勉強していると、思ったように話せなかったり、リスニングでつまずいたりして落ち込むこともありました。私の場合、特にスピーキングで「言葉が出てこない」壁にぶつかることが多く、何度も「自分には無理かもしれない」と感じました。
そんな時は、「完璧に話そうとしない」「まずは単語だけでも伝える」というマインドに切り替えました。また、他の学習者と比べるのではなく、過去の自分と比べて少しでも前進しているかを意識するようになってから、焦らず継続できるようになりました。
学習を続けるためにやってよかった習慣
英語学習を継続する上で、私が効果的だったと感じる習慣をいくつかご紹介します。
- 学習時間を朝に固定したこと:朝は頭がスッキリしており、記憶の定着も良く感じました。
- SNSで進捗を記録する:X(旧Twitter)に「今日は単語40語覚えた!」など記録を残すことで、習慣化に役立ちました。
- 「ちょっとだけ」でもいいと決める:やる気が出ない日でも、「1単語だけ」「ニュースを1分だけ読む」など小さく始めることで、挫折せずに済みました。
継続は力なり。小さな積み重ねが大きな成果に繋がることを実感しています。
英語学習が続かないときのモチベーション回復法
- 目標を「資格スコア」ではなく「英語でできること」に設定
- 小さな達成をSNSや学習アプリに記録
- 学習仲間や英語学習コミュニティに参加して刺激を受ける
モチベーションが続かないのは、目標が高すぎるためです。そのため、目標はなるべく超えられる小さなものに設定しましょう。その小さな目標を毎回クリアしていくと、やがて大きな力となって跳ね返ってくるのです。
また、達成した目標はSNSや学習アプリなどに記録すると、「明日も頑張ろう!」という気持ちになります。それ以外には、英語学習をしている仲間を持つと、苦しい時でも助け合い、支えあいながら英語学習を進められるでしょう。
大人になって始める英語学習|Q&A
Q1. 30代後半から始めても英語は本当に伸びますか?
A. 伸びます。若い時ほど吸収は早くありませんが、経験や目的意識がある分、効率的に学べる傾向があります。
Q2. どのくらいで会話できるようになりますか?
A. 毎日30分〜1時間継続できれば、半年〜1年で日常会話がスムーズにできるようになる人が多いです。
Q3. 忙しくて時間が取れません。どうすればいいですか?
A. 1回10分でも大丈夫です。通勤中のリスニングや、寝る前の単語復習など「スキマ時間学習」を取り入れると継続しやすいです。
Q4. 若い人と比べて不利ではありませんか?
A. 確かに記憶力では不利ですが、30代・40代は「仕事での活用」「海外との交流」など目的が明確なため、結果的に学習の継続率が高いというデータもあります。
【まとめ】何歳からでも遅くない!英語を学び続けよう
何かを始めるのに年齢は関係ありません。というよりも、年齢を言い訳にして第一歩を踏み出さない人が多いような気がします。私は30代後半から英語を学び始めましたが、周りには40代、50代になっても学習意欲を失わず、高いモチベーションで学習している人たちがたくさんいます。
私も年齢を言い訳にし、やりたいことを諦めてしまうのではなく、貪欲に挑戦していく姿勢を大切にしたいと思っています。皆さんも英語学習をしたいと思ったきっかけがあるはずです。その時の気持ちを忘れずに、英語学習を続けていきましょう。
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