レアジョブで成長を実感するための「高回数反復トレーニング」を紹介

レアジョブ

この記事でわかること

レアジョブをやっているけれど、なかなか英語が話せるようにならない。または、忙しくて予習や復習ができないけれど、何かいい方法がないかな?

このような悩みを抱えているレアジョブ学習者は多いと思います。そんな悩みを抱える人におすすめなのが、「高回数反復トレーニング」です。

この記事では、私が英語初心者として、レアジョブを実践して、効果を感じた「同じレッスンを繰り返し受ける学習法」を詳しく解説します。

これからレアジョブを始めてみたいと思っている方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

※この記事は、レアジョブ歴2年の筆者が、自身の実体験をもとに構成しています。英語が話せない状態から始めた経験をもとに、初心者でも実践できる内容を厳選しています。

レアジョブ初心者におすすめの「高回数反復トレーニング」とは?

僕がレアジョブを受けて成長を感じたのは、同じレッスンを複数回受けて、慣れてきた頃です。初見のレッスンはたどたどしい英語でなかなか講師の言葉も理解できなかったのですが、何度も反復すると次第に判るようになります。

恐らく、多くのレアジョブ受講者は、同じレッスンを複数回受けるでしょう。その方が、理解が深まりますし習熟度も高くなるからです。

ただ、今回僕が紹介する「高回数反復トレーニング」は、同じレッスンを10回以上受けるという反復練習です。同じレッスンを10回受けると、10回目はかなりスムーズに話せるようになります。

私が30回以上受けた教材名は、実用英会話レベル3とカンバセーションクエスチョン(初級)です。5回連続で受けた時は、あまり効果を実感できませんでしたが、10回以上受けた時は、先生の言っている単語や英文が理解できたり、少しずつ反応が変化していきました。

英語は成功体験の積み重ねだと思うので、レッスン内の内容に限った話であっても、英語がスムーズに出てくれば嬉しいものです。もちろん、予想外の質問が来たりすると慌てたりするのですが、レッスン内のフレーズはほぼ網羅できます。

スムーズに会話できるようになると

「今度はこう言ってみよう」

「こんな時はどう言ったらいいか判らないから講師に聞いてみよう」

などと思えるようになります。1レッスンごとにひとつの新しい表現を使うなどと目標を決めて、それらを習慣づけました。その結果、What kind of ~ I’d like to ~ といった表現はかなりスムーズに使えるようになりました。

高回数で同じレッスンをこなす手法は、遠回りのように思えますが、確かな成長を感じられる勉強方法です。

実際にやって感じたメリット3選【効果・成長・モチベ】

高回数反復トレーニングには、主に3つのメリットがあると感じました。

それを1つずつ解説するのでみていきましょう。

回を重ねるごとに会話がスムーズになる

高回数反復トレーニングは、やればやるほど会話がスムーズにできるようになります。最初のレッスンは理解できなかった内容も、回を重ねるごとに理解できるよううになるのです。

これが、成功体験につながり、レッスンを受けるのが楽しくなります。

特に同じレッスンを重ねるごとに、言いたいことを一つずつ追加していくと、話せるフレーズのバリエーションが広がるのでオススメです。

自然と予習・復習につながる

レアジョブのレッスンを受ける時、予習や復習をこなした方が効果が高いです。しかし、時間の影響でそれができない方も多くいるかもしれません。

そんな時、高回数反復トレーニングはオススメです。同じレッスンを高回数で反復して練習すると、それが自然と予習や復習につながり、一定の効果を上げるのです。

ただ、予習や復習をした方が成長のスピードは早いので、時間が取れる方は10分でもいいので予習や復習の時間を作った方がいいでしょう。

成長を感じられる

同じレッスンを10回以上反復して受けると、最後の方は自分の成長を直に感じられるようになります。これが喜びにつながり、レッスンを受けるのが楽しくなるのです。

特にレッスン内で講師が言う英語を聞き取れた時は、とても嬉しくなります。また、その質問にうまく答えられると、英語を話しているような気分になり、ますますやる気になる

高回数反復に向いているレッスンの選び方

初心者のうちは、日常会話に直結する内容や、自分がよく使いそうなテーマを選ぶのがおすすめです。例えば、「趣味」「仕事」「家族」など、自分の生活に近い題材を選ぶと、反復する際に内容の理解が早まり、定着しやすくなります。

また、あまり長すぎないレッスンや、フレーズの応用がしやすい内容だと、モチベーションを保ちやすいでしょう。

\気になった人は体験レッスンに参加しよう(無料)/

注意点あり!反復トレーニングのデメリットと対処法

高回数反復トレーニングには、メリットも多いのですが、デメリットも少なからずあります。この項目では高回数反復トレーニングのデメリットを2つ紹介するので確認しましょう。

同じレッスンばかり受けると飽きてしまう

同じレッスンを2、3回受けるだけなら飽きはこないのですが、流石に10日以上受けるとなると、最後の方はややマンネリ化し飽きが来てしまいます。

この対策としては、メリットの項目でも紹介した通り、毎回少しずつ話す英語のフレーズを増やしていくといいでしょう。

「前回はこう言ったから今度は別の表現をしよう」

「この単語は絶対に言ってみよう」

など、1つでいいので、自分の持っている英語力をフルに使って別の表現で話してみるのです。このようにすると、同じレッスンを複数回受けても最後まで飽きずに楽しめます。

テキストを進めるペースが極端に遅くなる

レアジョブでは色々なテキストが提供されています。同時に、このテキストを消化していくと次第に英語力が伸びていくという仕組みなのです。

しかし、高回数反復トレーニングは、同じレッスンを10回以上受けるので、テキストの進み方が極端に遅くなります。下手すると「1ヶ月で1テキストしか進まなかった」となってしまうのです。

ただテキストを早く消化するから英語が成長するわけではありません。たとえ消化スピードが遅くても、1つのレッスンを丁寧にこなしていけば、それが結果的に英語力の向上につながるのです。

仮にペースが遅くてもレアジョブを3ヶ月適度継続してレッスンすると効果的です。3ヶ月レアジョブを続けた成果に関する記事はこちらです⇩

実践例:1週間の反復スケジュール

実際に私が行っていた1週間のスケジュールをご紹介します。

曜日内容
月曜実用英会話レベル3 Lesson 1(1回目)
火曜Lesson 1(2回目)
水曜Lesson 1(3回目)
木曜Lesson 1(4回目)+復習メモ作成
金曜Lesson 1(5回目)+講師に質問
土曜フリートークで使ってみる
日曜過去の録音音声を聴きながら自己チェック

このように、1つのレッスンを5〜7回繰り返しながら、予習・復習・アウトプットを織り交ぜることで、より実践的な効果が得られました。

成長を実感したいなら、一度は試してほしい反復学習方法

英語力を伸ばしていくためには、自分の持っている英語のフレーズの幅を少しず広げていく必要があります。この表現は使えるようになろうと思ったら、それを反復して使って自分のものにする必要があるのです。

今回紹介した「高回数反復トレーニング」は、自分の持っている英語フレーズを駆使して、なおかつ少しずつ増やしていける方法です。これが積み重なると、自分の英語力が少しずつ上がっていくでしょう。

もちろん、ネイティブのようにペラペラになるわけではないのですが、レッスン内の内容がスムーズに話せるようになるだけでも嬉しいものですし、それが成長なのです。

まずは、気軽に1つのレッスンを5回繰り返すことから始めてみてください。スムーズに話せたという体験が、英語学習を続ける大きな自信となるはずです。

これからレアジョブを始めてみようと思う方は、ぜひ、この記事を参考にして、レアジョブを一緒に楽しみましょう。レアジョブは無料で体験レッスンができるのでぜひ試してみてください。

ネイティブキャンプとレアジョブで迷っている方はこちらの記事も参考にしてください👇

コメント

タイトルとURLをコピーしました