英語初心者がIELTSスコア5を達成!レアジョブを使った学習法

レアジョブ

この記事でわかること

こんにちは、ウッチーです。

私は将来的に海外の大学でアートを学び、最終的には大学院に進学し、博士号を取りたいと考えています。

海外の大学に出願するには、一般的にIELTSスコア6.0~7.5が必要です。この記事では、英語力ゼロの状態からIELTSスコア5.0を取得するまでの学習過程と、レアジョブ英会話をどのように活用したのかをご紹介します。これからIELTSを受ける方や、レアジョブでの対策を検討中の方の参考になれば幸いです。

私の初期段階のIELTSスコア

私は実際のIELTSのテストを受ける前に、学校で模擬テストを受けたのですが、その時はスコア3という散々な結果でした。もちろん、スコア3は英語力の証明にならならないので、最低でも5を取れるように勉強しようと思ったのです。

海外の大学に進学する場合、最低でもスコア6が必要になるケースが多いですが、英語初心者が最初から6を目指すのは、幾分かハードルが高いです。私の場合、3ヶ月でスコア5を取り、その後半年かけてスコア6を取るという目標を立てました。

今回は、私がスコア5を達成した時のレアジョブ活用法をお話しします。

結論|レアジョブだけでIELTS対策をするのは難しい

これは私の持論なのですが、レアジョブは主に会話のトレーニングする場所なので、IELTSの科目であるライティング、リーディング、リスニングの3つを伸ばしていくのは結構難しいと感じました。

しかし、リスニングは講師の英語を聞き、それが理解できるようになれば、IELTSでも幾分か応用が効くと思います。ただ、IELTSのリスニングに登場する単語や表現は、レアジョブの会話の中で出る表現とは結構違っているので、注意が必要です。

特に以下の点で限界があると感じました。

  • リーディング対策には教材が不足
  • ライティングは自力での添削が困難
  • リスニングもIELTSの形式とは異なる

そのため、ライティングやリーディングなどは自身で模擬問題などを解き、勉強していく必要があります。ただ、ライティングの対策は可能です。具体的には、レアジョブの講師に頼み、チャットで自身の書いた文章を送り、それを添削してもらうといいでしょう。

レアジョブだけで、100%IELTSの対策をするのは難しいですが、やり方次第では、ある程度応用が効きますし、使えるのではないかと感じました。

IELTSを受ける前に知っておきたい3つの注意点

IELTSを初めて受ける方にとって、以下の点を事前に理解しておくと安心です。

テスト形式をよく理解しておく

IELTSは4つのセクション(リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング)に分かれており、それぞれ形式が異なります。とくにスピーキングは面接形式で行われるため、TOEICや英検とは違った緊張感があります。

時間配分が非常にシビア

たとえばリーディングでは、60分で約2700語以上の英文を読む必要があるため、時間との戦いになります。模試での練習を重ね、時間感覚に慣れておきましょう。

自己採点や復習が難しい

ライティングやスピーキングは、自分で客観的に採点するのが難しいため、講師の添削や模擬テストを活用するのが効果的です。

スピーキング対策にレアジョブが最適だった

IELTSのテストはTOEICとは違い、スピーキングのテストがあります。そして、このスピーキングテストは、何の対策もしないといいスコアは狙えません。しかし、レアジョブは会話主体の練習ができるオンライン英会話なので、IELTSのスピーキングテスト対策にはなります。

基本的には、講師に面接官役になってもらい、IELTSのパート1と3の模擬問題を作ってもらい、答える練習をします。パート2はスピーチの時間なので、長い文章を話せるようにトレーニングするといいでしょう。具体的には次のように活用するといいと思います。

  • Part1・3:講師にインタビュー形式で模擬面接してもらう
  • Part2:60秒の準備→2分間のスピーチを毎日練習

私の場合、最初はスコア3でしたが、この方法で練習し、実際に受けた本番のテストで、スピーキング5.5を取得できました。3ヶ月という短い期間しかレアジョブを使って対策できませんでしたが、一定の効果があったため、非常に満足しています。

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レアジョブを使ってリーディング対策をする方法

レアジョブとIELTSで最も相性が悪いのは「リーディング」だと思います。なぜなら、レアジョブの教材では長文をたくさん読むというものが少ないためです。しかし、やり方はいくつかあります。

具体的には、「デイリーニュース」という教材をやり込むという方法です。この教材は、実際のニュースをもとにして講師と会話するというものです。IELTSのテストは、実際のニュースというか、自然やテクノロジーといったものが出やすいため、そのようなニュースを利用すると、ある程度トレーニングができると感じました。

IELTSのリーディングテストは長文を読み、問題を解くものなので、デイリーニュースをよく読み、単語を理解し、ニュースの内容を速読で把握していく練習をするといいと思います。

特に単語は、パラフレーズを意識して、同じ意味で使われる別の単語を覚えるようにしましょう。なぜなら、IELTSはパラフレーズが大好きだからです。

まとめると、次のような形になります。

  • デイリーニュース教材を活用
  • 類義語(パラフレーズ)を覚える
  • 音読+要約の練習

このように工夫していくと、レアジョブでもリーディング対策がある程度できると思います。

レアジョブの効果的な学習方法はこちらの記事もチェックしてください⬇️

IELTS対策の限界と補完方法

レアジョブだけでは、IELTSの対策が十分にできず、カバーできない部分もあります。私の場合、以下のような外部リソースを併用しました。

  • IELTSの公式問題集の反復練習(特にリーディングとリスニング)
  • 無料のIELTS対策サイト(CambridgeやBritish Council)
  • YouTubeでの模擬面接動画視聴

レアジョブでスピーキングと基礎力を伸ばしつつ、その他のスキルは自学で補うのが、現実的な学習方法だと思います。

よくある質問(FAQ)

Q1. 英語が全く話せない初心者でもレアジョブでIELTS対策できますか?

はい、可能です。レアジョブは初心者向けに設計された教材が多く、まずは「英語に慣れる」ことから始められます。私も英語ゼロの状態から始めました。

Q2. 毎日どのくらいの時間勉強すればいいですか?

最低でも1日1時間は確保したいところです。私の場合は、毎日25分のレアジョブレッスンに加え、ライティングやリーディング対策に30分ほど使っていました。

Q3. 無料体験レッスンだけでも効果がありますか?

英語に慣れる第一歩として、無料体験は非常に有効です。講師の質や教材の雰囲気を確認する意味でも、まずは体験してみることをおすすめします。

【まとめ】今後の目標|スコア6達成に向けて

私は3ヶ月で全くの英語初心者からIELTSのスコア5を取れるまでに成長しました。その時、私は主にレアジョブと、IELTSの公式の問題集を何度も解き、本番のテストに備えたのです。

レアジョブは資格対策に弱いと思っている方が多いのですが、それは間違いだと感じます。使い方によっては、レアジョブも十分IELTSの対策として使えるオンライン英会話です。

私の次の目標は、IELTSのスコアで6を取ることです。それが達成できれば、夢の海外大学への留学が視野に入ってきます。特に、以下の点を継続していく予定です。

  • レアジョブで毎日の会話練習
  • 英作文の添削依頼(ライティング対策)
  • 模擬テストの実施と弱点分析

これから英語を始める人や、海外大学への留学を目指す方、そして、資格対策がしたい人は、ぜひ、レアジョブを使ってみてください。幅広い使い方ができるのでとてもおすすめです。

少しでも気になったなら、この機会にレアジョブ公式サイトから無料体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか。

IELTSについてはこちらの記事も参考にしてください👇

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