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英語日記が続かない初心者へ|今から続く5つのコツ【簡単・効果的】

英語日記
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英語日記が続かない人のための5つのコツ

英語日記を始めたものの、「続かない…」「3日坊主で終わってしまう…」と悩む人は少なくありません。ですが、正しいやり方で始めれば、英語日記は1日10分の最強アウトプット学習に変わります。

この記事では、英語日記が続かない理由と、その壁を突破する 5つの実践的なコツ を紹介します。

なぜ英語日記は続かないのか?原因を整理しよう

英語日記が続かないのには、共通した理由があります。特に、始めたばかりの英語初級者は、続けるのが困難になったりするのです。ですから、まずはその原因を知るところから始めましょう。

完璧主義になってしまうから

具体的に、英語初心者が英語日記を始めてから挫折する原因というものは、主に次のような理由があるからだと考えられます。

・完璧な英文を書こうとすると、時間がかかりすぎる
・「正しい英文か不安」で筆が止まる
・毎日続ける負担が増える

特に完璧主義に陥るのはよくありません。なぜなら、完璧な英語を目指すとなると、気の遠くなるような学習時間が必要になるからです。また、英語は完全ではなくても十分に通じます。ですから、完璧主義を捨てて、60%くらいできればいいかな? くらいの気持ちでいるといいと思います。つまり、 初心者ほど「ゆるく書く」ことが大切 です。

書く内容を考えるのが大変だから

また、毎回日記の内容を考えるというのも、実はかなり大変だったりします。これは母国語である日本語を使う時も、日記に書くネタに困ったりしませんか? これが英語だったら余計にしんどく感じてしまうのです。

・「今日は何を書こう?」で悩む
・考える時間が長いほど面倒になる
・結果、習慣化できない

これらの解決策として有効なのは、内容のテンプレ化です。このように言うと、毎回日記が同じような文章の連続になってしまうのでは? と不安になるかもしれません。しかし、毎回同じでもいいのです。なぜなら、英語は同じフレーズを反復して学習すると覚えが早いからです。

今日からできる!続けやすい英語日記の書き方

続かない人が最初に取り入れるべき 「基本の型」 を紹介します。型を最初に覚えると、毎回何を書いていいのか分からないという悩みから解放されるでしょう。そして、毎日コンスタントに日記を書くことができるようになるのです。

フォーマットを固定して迷わない

英語で日記を書く時、まずはフォーマットを作り、それを固定化するようにしてください。例えば、3行日記などがいいと思います。3行日記と言うのは、文字通り、3行で日記を書くことです。具体的には、下記のようなフォーマットです。

  • 1行目:今日したこと
  • 2行目:そのときの気持ち
  • 3行目:明日の予定・目標

→ これだけで「何を書くか迷う時間」がゼロになります。特に、3行日記は始める上でのハードルが非常に低いです。3行なら早い人だと数分で日記が完了します。じっくり時間をかけても10分前後で完成するでしょう。大切なのは、短くてもいいから毎日続けることなのです。

短くていいから毎日書く

3行日記がスタートには最適というお話をしましたが、人によっては最初から3行でも英語で日記を書くのは大変と感じるかもしれません。その場合は、書ける量で構いません。つまり、1日1行であってもいいのです。この時、量よりも習慣を守ることを意識してください。

・1日1行でもOK
・3分だけ書く日があってもOK
・量より「習慣を守る」ことが重要

初心者ほど 「短さは正義」 です。短い文章だけ書いていても大した効果はないのでは? と多くの人は考えるでしょう。しかし、毎日1行だけでもいいから続けていくと、1年間で膨大な数の文章になって蓄積されるのです。ですから、毎日コンスタントに続けましょう。

続けるためのコツ①:ネタをストックする

毎回同じ文章を書くのに抵抗がある人は、常日頃から日記に書けるようなネタをストックしておくといいでしょう。ネタは何でも構いません。「食べたもの」「見たテレビ番組」「読んだ本」つまり、これが「書くことがない」状態をなくすためのコツです。

日常のテーマを10個用意する

とは言っても、日記のネタを毎日探すのは、意外と大変だったりします。ですから、私の場合、下記のようなテーマを決めて、ネタをストックするようにしています。これらを使うと、毎日何かしらのネタを手に入れられるので、ネタ探しに困らなくなるでしょう。

例:
・朝の習慣
・家で食べたもの
・仕事であったこと
・天気
・趣味
・買い物
・気づき
・見た動画
・学んだ英語
・今の気分

→ 毎日この中から1つ選ぶだけ。特に、どんな人でも食事はしますよね? ですから食事をネタにするのは非常に効果的です。食べたものを記録すると、食べ物の名前なども付属して覚えるので一石二鳥だと思います。

テンプレ例文を準備しておく

英語初心者は、まだ英語で文章を書くのに慣れていません。ですから、最初は1行であっても難しく感じると思います。そんな時は、事前にいくつかテンプレとなる例文を用意しておくといいでしょう。具体的には、下記のような例文です。

例:

  • Today was a relaxing day.(今日はゆっくりした日だった)
  • I learned a new English word today.(今日は新しい英単語を覚えた)

使い回せる英文を10個作れば、一気に楽になります。これらの英文を毎日反復して使うようにしてください。毎回使うと、それを自然と覚えて暗記します。そうなると、実際の会話でも口から出るようになるのです。

続けるためのコツ②:スマホを活用する

英語日記を続ける秘訣はいくつかありますが、特に有効なのは、英語日記は「ノートよりスマホ」で書くこということです。アナログで日記を書くとなると、机に向かって書く必要がありますが、スマホだと寝ながらでもできますし、隙間時間にできるというのが大きなメリットなのです。

メモアプリでサクッと書く

今は、日記のアプリなどがたくさん登場していますから、それらを利用してもいいと思います。広告が入ったりしますが、無料で使えるものも多いです。広告が煩わしい人は、少しだけ課金してもいいと思います。ですが、最初はスマホのメモアプリやGoogleドキュメントなどの無料アプリを使うといいでしょう。

・立ち上げが早い
・思いついたらすぐ書ける
・隙間時間にできる

→ 紙に書くより圧倒的にハードルが低い。デジタルで書くと、寝る前に布団の中でもかけるので、非常に効率的です。また、スマホで書くと、どこかゲーム感覚で書けるので、続ける心理的なハードルが低くなりやすいです。

音声入力を使って負担をゼロにする

日記を書くのにプラスして同時にスピーキングも鍛えたいという人には、音声入力を使うといいでしょう。私もChatGPTの音声入力を使って英語を勉強したりします。特に最近のAIは進化が目覚ましいですから、かなり高精度の音声入力ができるでしょう。 

・話すだけで英文を自動作成
・スマホの翻訳アプリと連携可
・疲れている日でも続けられる

「入力が面倒」という悩みが消えます。英語日記は、毎日続ける必要がありますから、続けるのにハードルとなっている箇所をいかにクリアしていくかが鍵になっていたりします。そんな中、音声入力は毎日続けやすくなるのでオススメです。

続けるためのコツ③:SNSに「軽く」アウトプットする

英語日記は書くだけでなく、外に出すと続きやすくなります。特に、英語はインプットとアウトプットを繰り返して上達するものです。SNSを使って軽くアウトプットすると、同じように英語学習をしている仲間たちからメッセージが来たりして、モチベーション維持にもつながるでしょう。

X(Twitter)に1行だけ投稿する

私が英語学習を始めた初期の頃にやっていたのは、Xを使って投稿するという方法です。人に見られるという前提があるので、神経を使って英文を書きますし、間違っていたら添削してくれる人がいたりします。ですから、Xでの1行コメントは非常におすすめです。

例:
I studied English for 10 minutes today.

・人に見られることで習慣化しやすい
・モチベーションが維持しやすい
・英語仲間ができる

英語学習は一度習慣化されると、毎日続けやすくなります。習慣化するまでが大変なのですが、コツとしては、毎日同じ時間に投稿したり、学習したりすることでしょう。これを続けると、それが当たり前になり、やらないと逆に気持ち悪くなるのです。

週1回だけ日記をまとめて投稿する

どうしても、毎日続けるのがしんどいという人は、毎日投稿しなくてOKです。この場合、週に1回時間を作って日記をまとめて投稿するという方法を取るといいでしょう。なぜなら、「負担なく続ける」の が一番の目的だからです。

続けるためのコツ④:ハードルを極限まで下げる

心理的負担を徹底的に下げるのも重要です。なぜなら、大変な作業になってしまうと、人は続けるのを困難だと感じてしまうからです。ですから、まずはハードルを極限まで下げるようにするといいでしょう。

書けない日は「1ワード日記」にする

人ですから、どうしても忙しかったり、やる気が出なかったりする時期はあるものです。ですが、その時にどうするかでその後の英語力の伸びが変わってきます。例えば、1行日記すら書けない時は、1ワードでもいいから続けるようにしてください。

例:
sleepy
tired
busy

→ 英語への接触を切らさないことが最大の効果です。繰り返しになりますが、大切なのは、毎日続けるということなのです。どんなに少なくてもいいので、コンスタントに英語に触れる時間を作り続けるようにしましょう。

毎日の「トリガー」を決める

英語日記を毎日コンスタントに続ける最大のコツは、書く時間を一定にするということです。逆に言うと、書く時間がバラバラになると続けるのが難しくなったりします。時間がバラバラだと書くのを忘れてしまったりするからです。

例:
・朝コーヒーを飲む前に書く
・寝る前にスマホで1行
・通勤電車の最初の1分

→ 行動とセットにすると続けやすい。私の場合、英語日記は寝る前に書くようにしています。私はスマホの日記アプリを使っているので、寝る前の5分くらいの時間を作って英語日記を書くようにしています。

続けるためのコツ⑤:自分の成長を「見える化」する

習慣化には「できた実感」が必須です。英語学習は、そんなに簡単に上達するものではありませんが、毎日の少しの「できた」という実感が案外大切になったりします。なぜなら、前の日よりも少しでもできたりすると、嬉しくなってそれがモチベーションの維持にもつながるためです。

日記のログを残す

ただ漫然と英語日記を書くのではなく、少しずつ英語日記に付加価値をつけていくと効果的です。具体的には、下記のような形にして、着実に上達していることを認識できる仕組みを作るといいでしょう。

・毎日書いた日をカレンダーにチェック
・アプリで連続記録を管理
・書いた英語をまとめる

「続けてきた証拠」がモチベを支えます。デジタルで書くにしろ、アナログで書くにしろ、毎日日記を書き続けると、1年間で膨大な量になります。それを後で振り返ってみると、必ず上達している点があるので、続ける価値はあるでしょう。

過去の日記を読み返す

英語日記は一種の英語の学習方法なので、1回書いて終わりではなく、定期的に過去に書いた日記を読み返すといいでしょう。読み返すと、自分の英語の癖などもわかりますし、どこにつまづいているのかもはっきりしやすいです。そして、何より上達が目に見えてわかるので、日記を読み返すのはオススメです。

・英語力の伸びが分かりやすい
・間違いにも気づける
・達成感が大きい

「続けてよかった」と実感できます。私は英語日記を始めてからすでに3年以上経っていますが、最初の頃に書いていた文章と、今書いている文章では雲泥の差があります。表現も豊かになっていますし、複雑な構文も扱えるようになっています。

【まとめ】続かないのは才能じゃなく方法の問題

英語日記は、正しい始め方をすれば誰でも続けられます。ただ、残念なことに多くの英語初級者が正しい始め方を知らないと言う現実があるのです。最後にまとめとして今回の記事で紹介した内容を振り返っていきましょう。

今日からできるポイントは:

  • 完璧を目指さない
  • 3行テンプレを使う
  • スマホで短く書く
  • SNSで軽くアウトプット
  • 書けない日は1ワードだけ
  • 成長を見える化

まずは 1行だけ 書いてみてください。そこから習慣は必ず育ちます。毎日1行であれば習慣にするハードルは高くありません。寝る前の1分でもいいので、時間を作って英語日記を書くようにしましょう。それが習慣化されれば、あなたの英語力は少しずつ着実に伸びていきます。

英語日記に関するよくある質問(Q&A)

Q1. 初心者でも英語日記は効果がありますか?

A. あります。むしろ初心者こそ効果が大きいです。語彙・表現が自然に増え、英語で考える力が育ちます。そして大切なのは、テンプレを使いながら毎日コンスタントに書き続けると言うことなのです。


Q2. 英語の間違いが心配です。どうすれば?

A. 最初は気にしなくてOKです。間違えても書き続ける方が成長します。どうしても不安なら ChatGPT に英文チェックを頼むのもおすすめです。私も書いた日記を写真に撮ってそれをChatGPTに添削してもらったりしています。今のAIはネイティブと同じくらいの精度で添削してくれるので、AIを使うのはオススメです。

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