IELTS6.5を目指してリバティへ|入会3ヶ月で見えた変化

英語学習法

はじめに

IELTSで6.5を目指すため、私はリバティイングリッシュアカデミーに入会しました。入会前にも独学やオンライン英会話などで英語学習を続けていましたが、IELTSのスコアを安定して伸ばすには、より体系的な学習が必要だと感じていました。特にReadingのスコアが3.5と低く、英文を正確に読む力に課題がありました。Writingも5.0で、英語で自分の意見を整理して書く力に不安がありました。そこで、まず最初の3ヶ月はGTテーブルという基礎的なメソッドを中心に学びました。GTの詳しい内容は公開できませんが、従来の暗記中心の学習とは違い、英語の構造を整理しながら理解していく学び方でした。その後、IELTSを再受験した結果、Writingは5.5、Readingは4.5に上がりました。Overallは5.0のままでしたが、英語の見え方が少し変わった実感があります。

リバティイングリッシュアカデミーに入会した理由

私がリバティイングリッシュアカデミーに入会した一番の理由は、IELTSで6.5を取りたいと思ったからです。将来的に海外大学院への進学を考えているため、英語力の証明としてIELTSのスコアが必要になります。入会前にも英語学習は続けていましたが、独学だけでは限界も感じていました。特にReadingとWritingは、自分なりに勉強してもなかなかスコアに反映されず、学習の方向性に迷いがありました。そこで、基礎から英語の考え方を見直せる環境が必要だと考え、リバティで学ぶ道を選びました。

IELTS 6.5を目指すために、独学だけでは限界を感じた

IELTSで6.5を目指すうえで、私は独学だけでは難しいと感じていました。入会前のスコアは、Writing 5.0、Reading 3.5、Listening 5.0、Speaking 5.5、Overall 5.0でした。特にReadingは3.5で、長い英文を読むと内容を追いきれず、設問の意図もつかみにくい状態でした。単語を覚えたり、問題集を解いたりしても、なぜ正解できないのかがはっきり見えませんでした。Writingも、英文を書いてはいるものの、論理の流れや文法の正確さに不安がありました。IELTSはただ英語に慣れるだけではなく、英文を正確に理解し、自分の考えを整理して表現する力が求められます。そこで、今までと同じ学習を続けるだけでは目標スコアに届きにくいと感じました。自分の弱点を整理し、基礎から英語の見方を変える必要があると思い、リバティイングリッシュアカデミーへの入会を決めました。

GTテーブルで英語の見方を変えたいと思った

リバティイングリッシュアカデミーに入会して最初に取り組んだのが、GTテーブルというメソッドです。詳しい内容は外部に公開できませんが、私にとっては今までの英語学習とはかなり違う印象がありました。これまでの学習では、単語や表現を一つひとつ覚え、問題を解きながら慣れていく形が中心でした。しかし、GTテーブルでは、英語を感覚だけで読むのではなく、文の構造や考え方を整理しながら学んでいきます。そのため、英文を読むときに「なんとなく意味を取る」のではなく、文全体の流れを意識するようになりました。もちろん、3ヶ月ですべてが身についたわけではありません。それでも、英語をただ暗記する対象として見るのではなく、仕組みを持った言語として捉える感覚が少しずつ生まれました。IELTS 6.5を目指すには、表面的なテクニックだけでなく、英語の土台を作り直す必要があると感じています。リバティに入会した理由も、まさにその土台作りをしたかったからです。

最初の3ヶ月で取り組んだGTテーブルという学習法

リバティイングリッシュアカデミーに入会してから、最初の3ヶ月はGTテーブルという学習法を中心に取り組みました。詳しい内容は外部に公開できませんが、私にとっては、今までの英語学習とは違う角度から英語を捉える学びでした。単語やフレーズを丸暗記するだけではなく、英文の仕組みや考え方を整理しながら学ぶため、ReadingやWritingの土台作りにつながったと感じています。すぐに大きなスコアアップへ直結したわけではありませんが、英語への向き合い方には少しずつ変化が出てきました。

暗記中心ではなく、英語の仕組みから理解する学び

これまでの私の英語学習は、単語を覚えたり、問題集を解いたり、オンライン英会話で話す練習をしたりする形が中心でした。もちろん、それらの学習にも意味はあります。しかし、IELTSで6.5を目指すには、ただ英語に触れる量を増やすだけでは足りないと感じていました。特にReadingでは、知らない単語が出てきた瞬間に文全体の意味を見失いやすく、Writingでは、書きたい内容があっても英語として自然に組み立てる力に不安がありました。

GTテーブルでは、英語を感覚だけで処理するのではなく、文の形や流れを意識しながら学びます。詳しい内容は公開できませんが、私にとっては、英文をただ訳す学習ではなく、英語そのものの仕組みに目を向ける時間でした。その結果、以前よりも「なぜこの形になるのか」「文のどこを見れば意味が取れるのか」と考えながら英文に向き合えるようになりました。

もちろん、3ヶ月で完璧に身についたわけではありません。それでも、英語を丸暗記の対象として見るだけではなく、整理されたルールや構造を持つ言語として見る感覚が少しずつ育ってきたと感じています。

IELTS対策の前に、英語の土台を作り直す期間だった

リバティに入会した当初、私はすぐにIELTS対策を本格的に進めたい気持ちもありました。試験日がある以上、WritingやReadingの問題演習を多くこなした方が早く伸びるのではないかとも思っていました。しかし、最初の3ヶ月でGTテーブルに取り組む中で、IELTSのスコアを上げるには、まず英語の土台を整える必要があると感じるようになりました。

入会前のReadingは3.5で、英文を読む時にかなり苦戦していました。文章を読んでいるつもりでも、途中で意味が曖昧になり、設問に答える段階で迷いが出ていました。Writingも5.0で、自分の意見を英語で書く力には課題がありました。GTテーブルで学んだ3ヶ月は、こうした弱点と向き合う期間だったと思います。問題の解き方だけを覚えるのではなく、英文の読み方や考え方の基礎を見直す時間になりました。

その後に受けたIELTSでは、Readingが3.5から4.5へ、Writingが5.0から5.5へ上がりました。Overallは5.0のままでしたが、ReadingとWritingに変化が出た点は、自分にとって大きな励みになりました。GTテーブルでの学びは、すぐに派手な結果が出る学習ではなく、英語力の根本を支えるための準備期間だったと感じています。

IELTS再受験で見えたスコアの変化

リバティイングリッシュアカデミーに入会して3ヶ月間、GTテーブルを中心に学習した後、IELTSを再受験しました。結果としてOverallは5.0のままでしたが、Writingは5.0から5.5へ、Readingは3.5から4.5へ上がりました。一方で、Listeningは5.0のまま、Speakingは5.5から5.0へ下がりました。全体だけを見ると大きな変化がないようにも見えますが、ReadingとWritingに伸びが見えた点は、自分にとって大きな前進でした。ここでは、入会前後のスコアを比べながら、感じた成長と今後の課題を整理します。

WritingとReadingに見えた小さな前進

入会前のIELTSでは、Writingが5.0、Readingが3.5でした。特にReadingは大きな課題で、英文を読んでいる途中で意味がわからなくなり、設問に答える段階でもかなり迷いがありました。単語を覚えても、長い文になると構造を見失いやすく、本文と設問の対応関係をつかめない場面が多かったです。Writingも、自分の意見を書いているつもりでも、論理の流れや文法の正確さに不安がありました。

入会後3ヶ月で受けたIELTSでは、Writingが5.5、Readingが4.5になりました。まだ目標の6.5には届いていませんが、Readingが1.0上がった点は大きな変化でした。以前よりも英文を読む時に、ただ単語を追うだけではなく、文の形や意味のまとまりを意識できる場面が増えたように感じます。Writingでも、完璧ではないものの、文章全体の流れを考えながら書く意識が少し強くなりました。

もちろん、3ヶ月で劇的に英語力が変わったわけではありません。それでも、苦手だったReadingとWritingに数字として変化が出たため、学習の方向性は間違っていないと感じられました。

Overallは変わらなくても、課題がより明確になった

2回目のIELTSでは、Overallは入会前と同じ5.0でした。そのため、結果だけを見ると「変わっていない」と感じる人もいるかもしれません。私自身も最初は少し残念に思いました。しかし、各技能を細かく見ると、成長した部分と伸び悩んだ部分がはっきり分かれました。WritingとReadingは上がった一方で、Listeningは5.0のまま、Speakingは5.5から5.0へ下がりました。

この結果から、今後の課題も見えてきました。ReadingとWritingは、GTテーブルで学んだ英語の見方が少しずつ影響していると感じます。一方で、Listeningは聞き取った英語をすぐに理解する力、Speakingは自分の考えをその場で自然に話す力がまだ足りないと感じました。特にSpeakingは、知っている表現があっても、本番では焦りや緊張でうまく使えない場面があります。

Overallの数字だけでは、自分の変化は見えにくいです。しかし、スコアの内訳を見ると、どこが伸びて、どこに課題が残っているのかがわかります。今回の再受験は、目標達成ではなく、現在地を知るための大切な機会になりました。次はListeningとSpeakingも含め、4技能をバランスよく伸ばしていきたいです。

Overall 5.0でも、確かな成長を感じた理由

IELTS再受験の結果、Overallは入会前と同じ5.0でした。数字だけを見ると、大きな変化がなかったように見えるかもしれません。しかし、WritingとReadingにはスコアの伸びがあり、学習への向き合い方にも変化が出てきました。以前は、問題を解いても「なぜ間違えたのか」が曖昧なまま終わる場面が多くありました。リバティで学ぶ中で、英文の読み方や復習の視点が少しずつ変わり、自分の弱点を以前より冷静に見られるようになりました。ここでは、Overall 5.0の中にも感じた成長を整理します。

スコア以上に、英語への向き合い方が変わった

IELTSの結果を見ると、Overallは5.0のままでした。そのため、最初は「まだ伸びていないのでは」と感じました。しかし、入会前の自分と比べると、英語への向き合い方には明らかな変化があります。以前は、問題を解いて間違えると、単語力不足や勉強量不足だけが原因だと思っていました。もちろん語彙や演習量も大切ですが、それだけではReadingやWritingの壁を越えにくいと感じる場面が多くありました。

リバティでGTテーブルを学ぶ中で、英文をただ日本語に訳すだけではなく、文の構造や流れに目を向ける意識が少しずつ出てきました。Readingでは、長い文を見たときにすぐ諦めるのではなく、どの部分が中心で、どの部分が補足なのかを考えるようになりました。Writingでも、思いついた文を並べるだけではなく、主張、理由、具体例、結論の流れを以前より意識するようになりました。

まだ完璧ではありませんが、英語を感覚だけで処理していた状態から、分析しながら学ぶ姿勢へ変わってきたと思います。この変化は、スコア表には直接出にくい部分です。それでも、今後IELTS 6.5を目指すうえで、大切な土台になっていると感じています。

目標の6.5に向けて、次の課題が明確になった

今回の再受験では、WritingとReadingに伸びが出た一方で、Listeningは5.0のまま、Speakingは5.5から5.0へ下がりました。この結果から、今後の課題もはっきりしました。ReadingとWritingは、英語の構造を意識する学習が少しずつ役立っている感覚があります。しかし、ListeningとSpeakingでは、知識を瞬時に使う力がまだ足りないと感じました。

Listeningでは、スクリプトを見れば理解できる英文でも、音だけで聞くと追いつけない場面があります。特に数字、固有名詞、言い換え表現、速い発音が重なると、聞き逃しが増えます。Speakingでは、頭の中に言いたい内容があっても、英語としてすぐに出せない場面があります。本番では緊張もあり、普段なら言える表現でも詰まってしまう時があります。

だからこそ、次の段階では、ReadingとWritingで作った土台を、ListeningとSpeakingにもつなげていきたいです。音読、シャドーイング、短いスピーチ練習、添削後の書き直しなどを続けながら、4技能全体を底上げしたいと考えています。Overall 5.0という結果は、ゴールではありません。むしろ、6.5へ向かうための現在地を教えてくれた大切な通過点だと感じています。

実際のスコアは以下の通りです。個人情報に関わる部分は伏せていますが、入会前と入会後3ヶ月の結果を比較すると、ReadingとWritingに変化が見られました。

受験時期WritingReadingListeningSpeakingOverall
入会前5.03.55.05.55.0
入会後3ヶ月5.54.55.05.05.0

【まとめ】今後の学習成果に期待!

リバティイングリッシュアカデミーに入会して3ヶ月学んだ結果、Overallは5.0のままでした。しかし、Writingは5.0から5.5へ、Readingは3.5から4.5へ上がりました。特にReadingは1.0伸びたため、以前よりも英文を読む感覚が変わってきたと感じています。もちろん、IELTS 6.5にはまだ遠く、ListeningやSpeakingでは伸び悩みもありました。Speakingは5.5から5.0に下がったため、今後は発話の安定感や表現の自然さも課題になります。それでも、3ヶ月前の自分と比べると、英語に向き合う姿勢は大きく変わりました。以前は問題を解いても、なぜ間違えたのか曖昧なまま進んでいました。今は英文の構造や自分の弱点を意識しながら復習できるようになっています。まだ目標には届いていませんが、少しずつ前に進んでいる感覚があります。IELTS 6.5を目指して、これからも学習を継続していきたいです。

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